社会に出るための準備としてアルバイト

アルバイトを始めたのは、学生だったので単純に自由に使えるお小遣いが欲しかったのと、将来社会に出るための下積みのような経験がしたかったからです。

やっぱり、毎日学校と家の行き来だけだと社会が見えてこないし、大人になるために社会にちょっとでも出て責任を負いたいと思ったのです。

それまでは消費者金融(プロミスアコム)にお金を借りることも多かったのですが、それではさすがにダメだろうと思いまして( ̄▽ ̄;)

まず私がやったアルバイトは、塾講師です。中学生の頃私も通っていた小さな塾で、週一回アルバイトすることにしました。

時給は1500円と高額ですが、毎回一時間半だけなので、稼ぎはそれ程多くはありませんでした(12000円くらい)。

それでもお小遣いの足しにはなるし、それに私は教える仕事がどんどん好きになっていきました。

この時ちょうど引越しをしたばかりで、引越し資金が足らずに引越し費用を借りたいと考えていたころなので、日々バイトに励んでいましたね。

ちなみに、二年目からは週二回の二コマ担当するようになりました。また、冬期・夏期講習の時期は、平日は毎日授業があるので、一週間で二万円くらい稼げました。

まず、人に教えるためには自分自身理解する必要がありますが、この作業は昔の勉強の復習になってよかったです。また、人に分かりやすく伝える術も、このアルバイトを通じて学びました。

ただ、やる気のない子をそacの気にさせるのは、なかなか難しかったです。その点他の先生は凄いな、といつも感心していました。

自分はまったくこの仕事に向いていないのでは、と落ち込んだこともありましたが、生徒さんからの「ありがとう」や、「成績が上がったよ」という声に励まされ、何とか三年間続けることができました。

塾講師のアルバイトは、今の自分の原点であるとも言えると思います。この時の経験があったので、今も頑張って仕事が出来ているんだろうなと感じています。

学生時代は勉強も大事ですが、社会に出るための準備として、アルバイトなどで働きに出るのもいいことだ思いますね。

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